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みんなの「日記」ブログ

タイトル 日 時
<ヨネックス・オープン・ジャパン2015観戦記>
以前にも書いたが、ヨネックス・オープン・ジャパンはオリンピック前年に観に行くのがもっとも面白い。この時期、オリンピックを目指す各選手のモティベーションとコンディションが最高潮に達しつつあるからだ。ただ、残念なのは今大会が世界選手権直後にあるため、有力選手の疲労が回復しておらず、パフォーマンスが十分でない場合のあることだ。 前回、この大会を観に行ったのは、ロンドン五輪前年の2011年だった。男子シングルスのリン・ダン観たさに特別席を購入して決勝戦を観に行ったものの、決勝にあがってきたのはチェン・... ...続きを見る

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2015/09/21 23:08
<痛い教師>
先日、ある女子高校生が学校体育の授業中に足関節を捻挫して外来を受診した。聞けばバレーボール中の怪我であるとのこと。視診では足関節の腫脹が著明で、骨折か重度の靭帯損傷が疑われ、ギプス固定は免れ得ないと思われた。 「ひょっとするとギプスが必要になるかも知れませんが、まずはレントゲンを撮ってみましょう。」こう伝えると、付き添いの母親から意外な言葉を頂戴することになった。 「ギブスだけは巻かないで下さい。ギプスを巻いたら部活の顧問から叱られてしまいます。最近でもそういう子がいて、すぐにギプスを外され... ...続きを見る

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2014/11/15 13:27
<鼻出血と放射線>
西尾正道北海道がんセンター名誉院長の見解 ...続きを見る

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2014/05/14 08:28
<韓国は日本に侵略されたの? - 池田 信夫>
<引用開始> 韓国は日本に侵略されたの? - 池田 信夫 ...続きを見る

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2014/04/02 20:06
<腰痛と生活習慣>
■腰痛の8割以上が原因不明という事実 脊椎外科のシンポジウムに参加して驚かされたのは、非特異的腰痛(原因のよくわからない腰痛)は腰痛患者全体の85パーセントにまで達するという報告のあったことだ。とすれば、整形外科医が日常で診る腰痛患者の半数以上は原因が定まらぬまま、適当に薬剤が処方され、やり過ごされていることになるわけだ。それでも軽症例は自然経過で良くなるかも知れないが、中にはそうでないものがあり、整骨院がその受け皿になっていたりもする。始末の悪いことに、整骨院で良くなってしまう症例も少なくな... ...続きを見る

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2014/03/07 12:28
<赦すべからざる反日人権弁護士たち―慰安婦問題の発火点、日本の「人権派弁護士」だった>
産経新聞より <引用開始>  【阿比留瑠比の極言御免】  慰安婦問題を考えるときに、いつも思い出すのが平成8年10月、取材に訪れたインドネシア・ジャカルタ郊外で見た異様な光景だ。当時、日本政府への賠償要求のために元慰安婦の登録事業を進めていた民間団体の事務所に、日本人支援者らによるこんな寄せ書きが飾られていたのである。  「反天皇制」「国連平和維持活動 ノー」  民間団体は日本軍政時代に軍の雑用係を務めた「兵補」の組織で「元兵補中央協議会」といい、慰安婦問題とは直接関係ない。インドネシ... ...続きを見る

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2014/02/28 11:08
<ソチの余韻>
今年のソチオリンピックの見どころは何と言っても浅田真央と上村愛子だった。浅田真央はショートプログラムの失敗から一夜で立ち直り、フリーでは己の実力を堂々と証明してみせたし、上村愛子もまた、この舞台で実力を出し切り、有終の美を飾ることができた。確かに、どちらの選手もメダル獲得とはならなかったが、人々に与えた感動はメダリストたちをはるかに凌いでいたように私は思う。 ...続きを見る

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2014/02/27 23:47
<アンフェアな韓国>
本稿は全文引用文であることをあらかじめお断りいたします。 ...続きを見る

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2014/02/12 13:02
<愛国的か売国的か>
本日のネットニュースより ...続きを見る

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2014/02/08 09:01
<みっともない>
<南京大虐殺という虚構>、並びに<慰安婦問題という虚構>。確かに、中韓サイドに立てば、どちらの主張にも、それぞれに反論、異論があることだろう。しかしながら、真実がどちらの側にあるかについて第三者が判断する材料は至って素朴なものである。 ...続きを見る

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2014/02/06 09:49
<南京大虐殺という虚構>
本稿は全編引用文であることをあらかじめお断りいたします。 ...続きを見る

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2014/02/05 08:56
<慰安婦問題という虚構>
本稿は全編引用文であることをあらかじめお断りいたします。 ...続きを見る

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2014/02/05 08:52
<核武装に替えて>
確かに、独立国家としての矜持を保つべく、不安定な国際情勢を抱える国々が核武装を企図するのが今の時代の趨勢といえば趨勢なのかも知れない。けれども、そもそも核を持つ理由が相手の核を使わせないことを目的とするなら、そのための方法は何も核武装である必要はないわけだ。互いが核を持つようになってしまえば、その先にあるのは文化文明の自滅、いうなれば共倒れである。 ...続きを見る

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2014/02/03 10:26
<赦されざる反日朝日新聞社>
日本が抱える一番の問題は、反日と呼ばれる人々が日本人と在日外国人双方に存在することだといえるだろう。 ...続きを見る

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2014/01/28 20:29
<尊敬すべき人>
NHKNEWSwebが9月17日午後8時28分、「川で男児救助の中国人男性語る」というタイトルで、以下のように報じた。 ...続きを見る

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2013/09/18 08:33
<黄金週間の憂鬱>
今年の黄金週間は長崎を親子三世代で観光した。その道中、平和記念公園や原爆資料館を回った際、そこでの会話から親たち(昭和17年生まれ)の歴史認識に愕然とさせられる場面があった。 ...続きを見る

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2013/05/14 12:29
<冷蔵庫>
昨日、拙宅に新しい冷蔵庫が搬入された。既にあった冷蔵庫が変調を来たし始めてしばらくが過ぎ、気候が暖かくなったころに突然故障する事態を避けるための処置だった。 家裏の軒下には、それよりもさらに古い冷蔵庫が未だ機能しているので、それを捨て、この故障の恐れのある冷蔵庫をそこに置くべきだと小生は主張したが、その提案が山の神に受け入れられることはなかった。 一台捨てるという提案が却下された以上、当然ながら、この冷蔵庫にも置き場を用意しなければならない。 だが、台所には、もはやそのスペースはない。結果... ...続きを見る

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2012/03/22 11:10
<ゴルフで球を飛ばす筋肉―その2>
腸腰筋を鍛えるにはどうすれば良いのか。実のところ、作用がわかっている筋肉に刺激を加えることそれ自体はさほど難しくない。腿上げの筋肉なのだから、単純に腿上げするだけでも良いし、腿上げに負荷のかかる工夫をすれば済む話だ。その昔、スポ根という言葉がまだご健在だった時分には、鉄下駄を履いてトレーニングに励む者も多かったが、まさに鉄下駄は腸腰筋に負荷を与える格好の道具といえるだろう。 鉄下駄でなくとも、足首周りにウェイトバンドを巻いて歩くなり走るなりのエクササイズを行えば、同様の効果は得られることになる... ...続きを見る

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2011/12/02 13:37
<ゴルフで球を飛ばす筋肉―その1>
整形外科医という職業柄、どの筋肉を鍛えればゴルフで球を飛ばすことができるのかを尋ねられることが度々ある。実のところ、ゴルフにおいては筋骨隆々とした者だけが球を飛ばせるというわけではなく、飛ばし屋の中には華奢な者も結構多い。となれば、やはり、特定の鍵となる筋肉があるに違いないという結論に達するが、意外なことに、ゴルフの得意な整形外科医に尋ねてみても、腹筋だとか背筋だとかの漠然とした答えしか返ってこないことしばしばだ。 ...続きを見る

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2011/12/01 12:54
<泣けない理由>
これまで、私はそれが誰の葬式であれ、人前で号泣したことは一度もない。目を潤ませることはあっても、所詮はその程度だ。だから、卒業式ごときで簡単に泣く人々を見ては、違和感を覚えるのが常である。 ...続きを見る

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2011/11/09 22:49
<祈り>
昨日、仲の良かった従兄弟が急逝した。小生より六つ年上、享年48歳。妻と子供二人、中学2年生の娘と小学6年生の息子を残し、年老いたご両親に先立つ不幸だった。 ほどよく歳の離れたこの従兄弟には、兄貴分として中高時代、よく勉学の面倒をみてもらっていた。彼は天文と物理に造詣が深く、相対性理論やビッグバン宇宙論の話を最初に教えてもらったのも、この人からだった。 ...続きを見る

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2011/11/08 13:10
<ヨネックスオープンジャパン2011観戦記その4>
ミックスダブルス決勝はチャイニーズタイペイ対デンマーク。残念ながら日本のイケシオは今年もふるわず初戦敗退。一体何がこの二人に足りないのだろう。容姿端麗、頭脳明晰、眉目秀麗、質実剛健・・・およそ足りないものはないかのようだ。しかしながら、良い試合をしても、後半に打ち疲れが生じてコンビネーションがばらばらになってしまう場面が時折観られる。池田選手の負担を軽減させるには、潮田選手の攻撃力を上げる必要もあるだろう。潮田選手のプレーはネット前からのクレバーな球出しに特色があるが、それに拘りすぎて、泥臭い攻... ...続きを見る

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2011/10/01 13:41
<ヨネックスオープンジャパン2011観戦記その3>
女子シングルス決勝は中国のワン・イーハン対ドイツのユリアン・シェンク。見所の一つは、女子でありながらもジャンピングスマッシュを用いるユリアン・シェンクの果敢なプレーだ。しかしながら、接戦ながらもワンが主導権を握り続け、ユリアンにリードをゆるすことがなかった。男子シングルスに比べてイージーミスも多く、見劣りのする感は否めない。とはいえ、女子シングルスは我々草バドミンターがとりあえず真似できそうなプレーが満載で、勉強になるのも事実だ。実際、男子シングルスは凄過ぎて参考になりにくい。 ...続きを見る

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2011/09/30 13:24
<ヨネックスオープンジャパン2011観戦記その2>
小生が座っていたのは南側S席の最後列だったが、小生を真ん中に男三人、それぞれが一人で観戦に訪れていた。全く物好きである。右隣に居合わせた御仁は小生と同年代で、どちらからということもなく言葉を交わしはじめた。この御仁は富山からいらっしゃったとのことで、何と20年も前から今大会を観戦に訪れ、今年で17回目なのだそうだ。バド歴は30年。小生は20年余りとどちらもそれなりに濃いバドフリークである。この方のおかげで、この日一日寡黙に過ごすことを免れ、互いの感想を吐露しあうことができた。実はこの方のお目当て... ...続きを見る

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2011/09/29 12:28
<ヨネックスオープンジャパン2011観戦記その1>
年一回、日本で開催される唯一のメジャーな国際バドミントン大会として、ジャパンオープンがある。今年は第30回の記念大会。しかもオリンピック直前の大会ということで、レベルの高い試合が期待された。実際、オリンピックを境にして多くの名選手が引退する傾向にあり、オリンピック後の大会は前年に比べて見劣りするケースが多い。 そこで渋る家族をなんとか説得し、決勝戦の一日だけを一人観戦しようと目論んだ。土曜の仕事を休んで秋分の日から三連休とした後、最初の二日を家族サービス(旅行)にあてがったのだ。それでも、大会... ...続きを見る

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2011/09/28 13:28
<明日を思い煩うなかれ>
明日は明日自らが思い煩わん・・・ ...続きを見る

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2011/09/15 08:43
<時間>
人間が認識できる最短時間とはどれくらいなのだろうか。今というこの一瞬。 たとえば1秒間の動画に用いられるコマは24枚、1枚あたりおよそ0.04秒で、このくらいになると残像現象のため、人間は一枚ごとを区別して認識することができない。 実際、大脳皮質視覚野の時間的な二点弁別能はおよそ0.1秒といわれている。 ところが、一方ではこのように視覚認識による弁別が不可能でも、そこに情報がある限り、潜在意識が何かを認識し得るはずだという発想がある。 ...続きを見る

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2010/06/16 16:51
<命の重さ>
本日目にとまった記事より ...続きを見る

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2010/06/14 18:17
<花盗人>
花盗人が「スミマセンデシタ」―yahoo トピックスより ...続きを見る

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2010/05/21 13:11
<わがモットー>
その昔、我々が親しんだ幾多のアニメ作品には、差別用語をはじめとした不適切表現がちりばめられており、今日二度と地上波では放送ができないという。 正義と寛容は両立しがたく、現代はとかく正義ばかりがかまびすしい。 社会が男性原理から女性原理へと移行したと指摘されるようになって久しいが、こうした傾向はそのことと無関係ではないような気がするのは私だけだろうか。 もっとも、こんなことをいえば、世の女性たちから攻撃されるのを免れずにはおれぬやもしれぬ(笑)。 ...続きを見る

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2010/04/02 19:16
<上村愛子という選手>
12年前、はじめてオリンピック選手としての彼女を見たとき、その風貌や発言から随分なヤン姉だなと呆れたものだったが、結婚を経験し、今回で四度目となるオリンピックに臨んだ彼女は、以前と比べ別人のように、しっとりとして黒髪の似合う日本美人になっていた。しゃべる口調も物腰も柔和で、どこに出しても恥ずかしくない大和撫子である。成績の方は無念の4位ではあったものの、彼女が、かくもしなやかで品のある女性に成長したことに驚きと慶びの念を禁じえない。 ...続きを見る

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2010/03/10 10:55
<長くてあっという間>
「長くてあっという間」。バンクーバーオリンピック、フィギュアスケート女子シングルフリーの演技を終えた直後の浅田真央選手のコメントだ。そのコメントに次いで彼女はあふれ出る悔し涙にしばしコトバを失ってしまう。 なぜなら、この敗戦は彼女の100パーセントを出し切った上での結果ではないからだ。 ...続きを見る

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2010/02/26 19:13
<立方体>
先日、倅の日曜参観に参加する機会があった。小学一年生の算数で立方体の展開図に関する授業だった。黒板に立方体の展開図が四種類示され、その中からさいころの形になるものを選ばせるという問題で、四種類の展開図にはそれぞれ番号がふってあり、まず初めに、そのうちのどれが立方体になるか多数決がとられた。観ている親たちもどこまで正解しているのかあやしいものだったが、一番から三番まで、それが立方体になると判断した児童は圧倒的少数で、4番のみ、全員一致で立法体になるという結果だった。その後、実際にそれらの展開図を紙... ...続きを見る

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2009/10/06 08:55
<選挙>
自民党が歴史的大敗を喫した。それ自体は予期されたことであった。小泉構造改革によって格差社会はいっそう進み、対米追従というより、米国による日本支配が明確化した感のある今日の政治に対し、国民のNO.がつきつけられた格好だ。だが今回、民主党に票を投じた人々というのは、前回の郵政選挙で小泉陣営に票を投じた人たちだろう。 ...続きを見る

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2009/09/01 09:48
<「国家の品格」批評>
藤原正彦著「国家の品格」は評価がわかれていてなかなか面白い。特に、有識者を自認する方々からの批判にはかなり辛辣なものも含まれる。いわく、「わかっていない」のだそうだ。 ...続きを見る

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2009/08/10 11:00
<ある友人の話>
英国人女性と結婚した私の友人は、中学英語教師としてのキャリアを捨て、細君の希望するまま英国で暮らすようになって早6年になる。 現地で彼は半導体製造業に従事し、スーパーバイザーとしての仕事をこなしているが、昨年、彼にとっては困難な時期があった。 ...続きを見る

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2009/07/24 14:09
<今夏の映画>
何本かの映画を観る機会があった。「スピード・レーサー」はターゲットにした客層が狭いために酷評を浴びているようだが、なかなかどうして出来は良い。ファンタジーとはどういうものであるかをわかっている人なら、あの世界観を存分に楽しむことができるだろう。全編にオリジナルに対するリスペクトが感じられる文句なしの娯楽作品だ。娯楽作品という点ではジャッキー・チェンとジェット・リーの競演で魅せてくれたドラゴン・キングダムもはずせないところ。この作品はでてくる女優が皆美しく魅惑的で、アクションのない部分でも十分楽し... ...続きを見る

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2008/08/22 18:51
<心と痛み>
外来をやっていて感じることは、医者ならば誰もがそうなのかも知れないが、人の心と体は実によく相関しているということである。心の状態一つで、病は良くもなれば悪くもなる。特に、痛みについては本人の性格や、抱える心的ストレスが大きく影響しているのは間違いない。痛みは脳が感知する電気的信号であるため、脳のコンディションがその痛みを増幅もすれば軽減もする。それには間脳とよばれる部分が深く関わっており、心的ストレスが増大すれば痛みを感じやすくなることが明らかにされている。その上、長期間痛みが持続すると、障害部... ...続きを見る

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2008/04/24 12:44
<オリンピック>
オリンピックの聖火リレーが相次いで支障を来たしている。これは、中国の外交政策、チベット侵略と民族弾圧に対する抗議によるものだ。何が起きて何が問題なのか、全く知らない御仁も未だにいるようだが、今回の騒動は、そのような世事に疎い方であっても、事実を知る好機であるのは間違いない。 ...続きを見る

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2008/04/10 09:53
<苦しみの記憶(再編集版)>
有限存在としての私には、他人様のの苦しみはこれっぽっちもわからない。というより、人の苦しみは、それぞれが、その人にしかわからぬ尊い学びであり、わかっていると思うのも、わかってもらっていると思うのも錯覚に過ぎないと私は思う。 だから、他人の営みに有益なアドバイスを送ることなど私にはできない。 ...続きを見る

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2008/03/09 21:26
<失言>
「倖田來未、テレビに緊急出演&謝罪」という記事を目にした。何でも、この若い芸能人がラジオ番組で「35歳を過ぎた女性の羊水は腐る」と発言したものに対して非難が殺到し、この失言に対して、本人がテレビで涙ながらに詫びたのだという。彼女に限らず、最近では女子プロゴルファーの上田桃子の失言をめぐってブログが炎上したなどという記事も目にした。 ...続きを見る

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2008/02/08 13:06
<石川遼選手ウェルカムパーティー>
マンシングウェアオープン2007の興奮から早半年以上が過ぎ、男子ゴルフはオフシーズンに入った。大会は石川遼という新たなスターを生み、本人は勿論、その家族や周辺の人々の人生を一変させた。 私はこの新たなスターの誕生を間近に目撃する幸運に恵まれ、その後も東児が丘でラウンドする度、17番ホールのチップインバーディーを目撃した興奮を誰彼かまわず語り聞かせるようになっていた。だが、その話のオチは決まって、その日彼のサインをせしめることなく家路についてしまった己の不明を後悔するというものだった。 そして... ...続きを見る

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2007/12/19 06:53
<もはや救いがたい文科省の腐敗>
<引用開始> ■学力は「改善の方向」 文科省調査(2007.4.13毎日新聞)  文部科学省は13日、「ゆとり教育」を掲げ学習内容を削減するなどした現行学習指導要領で学んだ全国の高校3年生約15万人を対象に、初めて行った教育課程実施状況調査(学力テスト)の結果を公表した。ゆとり教育導入前の旧指導要領で学んだ高校生を対象にした前回調査(02〜03年度)と同じ問題181問で正答率を比較すると、145問(80.1%)が前回並みで、26問(14.4%)が前回を上回った。学習意識のアンケートでは「勉強... ...続きを見る

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2007/10/14 20:30
<ゆとり教育、それは日本人愚民化計画なのか?>
教育の問題を見据えて行くと、明らかにおかしな理屈がまかり通っていることに気づかされる。ゆとり教育はその最たるもので、円周率を約3にするなどと文科省がいいだしたときには、教育の退廃、ここに極まれりという感慨があった。 ...続きを見る

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2007/10/14 00:45
<嫁と姑、その終わりなき戦い>
人は皆、自分は常識的だと思っている。しかし、この常識というものほど、独りよがりな価値観はない。通常、個々の常識は家庭内の躾と学校教育によって培われるが、社会にでてから学ぶ常識も多い。そういう数多くの常識が習合して渾然一体となり、常識という名の価値観が醸成される。したがって、個々の常識はそれまでの経験から幾重にもバイアスがかかり、われわれが皆で共有していると信じる常識というのは単なる思い込みに過ぎず、実際にはばらばらだ。にもかかわらず、これを盾にするとき、人はいとも簡単に他者に対して残酷になれる。... ...続きを見る

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2007/07/26 11:37
<山口県母子殺害事件に思う>
山口県の母子殺害事件については、被告に異例の大弁護団がつき、最高裁から差し戻された裁判が行われている。この大弁護団が結成された背景には、死刑制度の適用拡大を断固阻止し、これを狭め、あわよくば撤廃させてしまおうとする偽善者どもの後押しがあるという。 ...続きを見る

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2007/06/29 10:03
<マンシングウェアオープンKSBカップ観戦記>
5月20日日曜日。早起きは苦手なはずの私が朝6時に起床。この日は8時出発を妻に打診していたが、7時になっても尚、ベッドでピクリとも動かぬ妻と4歳の息子。本当は土曜日も観に行けたはずのマンシング。その日は突然息子が映画スパイダーマン3を観たいといいだして流れてしまっていた。彼らが起き出すまでの間、仕方なく休日の習慣である5キロランニングを行い、一汗かいて時間をつぶさねばならなかった。しかし、余計な洗濯物を出すとしかられてしまう。このため鬼の目覚める前に汗で汚れた衣類を洗濯。脱水が終わると、明け方オ... ...続きを見る

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2007/05/22 12:07
<「陸」という名前>
今朝の情報番組で、今年の新生男児につけられた名前で最も多かったのが「陸」であると報道されていた。子供につける名前の流行は数年にまたがる傾向があるので、周囲の乳幼児にも同様の名前を見かけるはずなのだが、私の住む田舎では未だお目にかからぬ名前である。 名前のトレンドにも地域によって偏りがあるのかもしれないなどと思いつつ、陸という名前をつけた親や祖父母の心境に思いをめぐらせてみた。 少なくとも、私には陸の名を選択肢に挙げる発想はない。己と全く異なる発想が多数派であるからには、その違いに興味がわくと... ...続きを見る

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2006/12/21 10:24
<ウルトラマンネクサス>
先日、ウルトラマンネクサスが放送予定を大幅に短縮して最終回を迎えた。 出勤前の十数分、朝食をとりながら、途切れ途切れに息子と観ていた作品だったが、あまりのわかりにくさに、年甲斐もなくビデオを借りてきてまで観てしまった作品だった。 終盤、ストーリー的にかなり無理な駆け足を行ったせいか、やや難解であると同時に唐突な感が否めなかった。 もっとも、難解という点では、最初からそうであったのかもしれない。とにかく、ちびっ子たちが喜んで観るような番組でなかったことは間違いない。 ...続きを見る

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2005/07/04 12:49
<バットマンビギンズ>
映画バットマンビギンズを観た。 映画というのは、各々の抱える種々の事情が異なるため、観た人間の数だけ評価が分かれるものだ。 経験の質の差が、ときにはつまらぬ映画にも特別な付加価値を与えることがあるからだ。 ...続きを見る

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2005/06/19 09:23
<超能力について、よくある話>
数日前、超能力者のスプーン折りを間近に観た体験について、ある知人にお話していた。 その知人は、「不思議なこともあるもんですね〜」などと、そのときは冷静な態度を崩さなかったが、昨日、再びその知人とまみえると、氏はおもむろにこう切り出した。 「この間のスプーンの話、家内にしたら、実の娘が子供のころに何本もスプーンを曲げていたというんです。。。否、私は知らなかったんですがね。。。」 きけば、ろくに手をふれるでもなく、ぐにゃぐにゃにスプーンを曲げていたというのである。 そのお嬢さんは、今では成人... ...続きを見る

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2005/06/06 07:13
<超能力者K氏との邂逅>
不思議なご縁に導かれて、70年代、超能力ブームの立役者の一人でもあったK氏と、氏のご自宅で直接お会いする機会を得た。 氏はいまでも人前でスプーンを曲げてみせたりする一方で、ヒーラーのようなお仕事もなさっておられるようだったが、持ち前の正義感から、報酬らしい報酬を受け取っておらず、実生活から贅沢の匂いを嗅ぎ取ることはできなかった。 そこが、あまたいる新興宗教の教祖とは明白な一線を画しており、好感がもてた。 人の霊性に関わる事業を営む者が拝金主義に陥ってはおしまいであると私は思うからだ。 ... ...続きを見る

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2005/05/16 13:05
<WHY?>
国を愛せ!国旗国歌を尊べ!親兄弟を愛せ!他人を敬え!命あるものを尊べ! 日本のすぐ隣には、国旗も国歌もこの上ないほど尊ばれていながら、国民が愛されていない国がある。 ご近所には、敬うべき親から虐待される子供がいる。 他人は、いつ凶器で襲いかかってくるかわからない。 毎日の食卓には、多くの命が皿に盛られ、余れば無造作に捨てられる。 なぜ愛さねばならぬのか? なぜ尊ばねばならぬのか? 必要だと主張するなら、理由を述べよ。 唯物論を信奉する輩に、それのできたためしはない。 ...続きを見る

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2005/05/08 01:38
<掲示板での議論>
時として、口頭では議論を続ける意欲が失せてしまう瞬間がある。 それは、こちらの主張を最後まで聴くことなく話の腰を折り、勝手に内容を曲解したあげく、やれもう少し勉強しろだの、主張が支離滅裂だなどと、理不尽な暴言をして憚らぬ無礼者と議論する羽目になった場合だ。 ...続きを見る

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2005/05/07 23:59
<祈りの踊り>−マツケンサンバU−
今年のゴールデンウイーク、ふとしたきっかけで立ち寄ったホテルのイベントに、あのマツケンサンバがあった。 お昼の公演はすでに終わっていたが、夜の部があるという。 二歳になる息子のお気に入りであったため、当日券を買って観ることとなった。 ...続きを見る

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2005/05/07 20:40

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眠れぬ夜に思うこと(人と命の根源をたずねて) 日記のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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