眠れぬ夜に思うこと(人と命の根源をたずねて)

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zoom RSS <政治は鏡>

<<   作成日時 : 2011/01/25 11:49   >>

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人類の意識が獣のレベルに漂い続ける限り、政治論理が獣の論理に従い続けるのは必然である。
だが、そのように拙劣な意識に同調すれば、結局は自らも獣と化して生きるのを避けられぬ。
もとより政治は人の意識を映し出す鏡であり、人の意識が変わることで政治もまた変わるのである。
ゆえに、両者を独立して論じることには、単純にいって意味がない。

獣の論理に従い続ける政治は、究極的には共食いを招いて自滅を余儀なくされる。
戦勝国にみられる退廃。その病的気質を鑑みる限り、獣の論理によって得た勝利は、決してその国の人々を幸福に導いたりなぞしないことは明らかだ。
わが国にも同種の退廃が見え隠れするのは、同じく獣の論理を皆で受け容れてしまっているからである。

我々は敗北したりなぞしていない。ただ、そのことに気付けばよい。
滅びを受け容れ、獣の論理を排撃し得るとき、我々は真の安寧を手に入れることだろう。

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