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zoom RSS テーマ「バドミントン」のブログ記事

みんなの「バドミントン」ブログ

タイトル 日 時
<ヨネックス・オープン・ジャパン2015観戦記>
以前にも書いたが、ヨネックス・オープン・ジャパンはオリンピック前年に観に行くのがもっとも面白い。この時期、オリンピックを目指す各選手のモティベーションとコンディションが最高潮に達しつつあるからだ。ただ、残念なのは今大会が世界選手権直後にあるため、有力選手の疲労が回復しておらず、パフォーマンスが十分でない場合のあることだ。 前回、この大会を観に行ったのは、ロンドン五輪前年の2011年だった。男子シングルスのリン・ダン観たさに特別席を購入して決勝戦を観に行ったものの、決勝にあがってきたのはチェン・... ...続きを見る

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2015/09/21 23:08
<勝利の瞬間>
あるバドミントンの試合をインターネットで観戦した。それは事実上日本ナンバー2を決める日本人同士の熾烈な争いで、勝利が決まった瞬間、相手より年下のその選手は派手なガッツポーズを決めてみせた。だが、その光景にはいくらか違和感を覚えずにはいられなかった。 ...続きを見る

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2014/02/06 12:47
<ヨネックスオープンジャパン2011観戦記その4>
ミックスダブルス決勝はチャイニーズタイペイ対デンマーク。残念ながら日本のイケシオは今年もふるわず初戦敗退。一体何がこの二人に足りないのだろう。容姿端麗、頭脳明晰、眉目秀麗、質実剛健・・・およそ足りないものはないかのようだ。しかしながら、良い試合をしても、後半に打ち疲れが生じてコンビネーションがばらばらになってしまう場面が時折観られる。池田選手の負担を軽減させるには、潮田選手の攻撃力を上げる必要もあるだろう。潮田選手のプレーはネット前からのクレバーな球出しに特色があるが、それに拘りすぎて、泥臭い攻... ...続きを見る

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2011/10/01 13:41
<ヨネックスオープンジャパン2011観戦記その3>
女子シングルス決勝は中国のワン・イーハン対ドイツのユリアン・シェンク。見所の一つは、女子でありながらもジャンピングスマッシュを用いるユリアン・シェンクの果敢なプレーだ。しかしながら、接戦ながらもワンが主導権を握り続け、ユリアンにリードをゆるすことがなかった。男子シングルスに比べてイージーミスも多く、見劣りのする感は否めない。とはいえ、女子シングルスは我々草バドミンターがとりあえず真似できそうなプレーが満載で、勉強になるのも事実だ。実際、男子シングルスは凄過ぎて参考になりにくい。 ...続きを見る

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2011/09/30 13:24
<ヨネックスオープンジャパン2011観戦記その2>
小生が座っていたのは南側S席の最後列だったが、小生を真ん中に男三人、それぞれが一人で観戦に訪れていた。全く物好きである。右隣に居合わせた御仁は小生と同年代で、どちらからということもなく言葉を交わしはじめた。この御仁は富山からいらっしゃったとのことで、何と20年も前から今大会を観戦に訪れ、今年で17回目なのだそうだ。バド歴は30年。小生は20年余りとどちらもそれなりに濃いバドフリークである。この方のおかげで、この日一日寡黙に過ごすことを免れ、互いの感想を吐露しあうことができた。実はこの方のお目当て... ...続きを見る

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2011/09/29 12:28
<ヨネックスオープンジャパン2011観戦記その1>
年一回、日本で開催される唯一のメジャーな国際バドミントン大会として、ジャパンオープンがある。今年は第30回の記念大会。しかもオリンピック直前の大会ということで、レベルの高い試合が期待された。実際、オリンピックを境にして多くの名選手が引退する傾向にあり、オリンピック後の大会は前年に比べて見劣りするケースが多い。 そこで渋る家族をなんとか説得し、決勝戦の一日だけを一人観戦しようと目論んだ。土曜の仕事を休んで秋分の日から三連休とした後、最初の二日を家族サービス(旅行)にあてがったのだ。それでも、大会... ...続きを見る

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2011/09/28 13:28
<ヨネックス・オープン・ジャパン2010、リー・チョンウェイ対田児戦>
期待されていた試合だったが、結果は田児選手の惨敗だった。両者のもっとも大きな差はフィジカル面だと思われる。美しくビルドアップされた筋肉を誇るリー選手に対し、田児選手の身体は全体的にぽちゃっとした感が否めない。おそらくだが、田児選手は全英のころと比べて1〜2キロ体重増加しているのではないだろうか。バドミントンにおいて、2キロの体重増加は相当なハンデとなる。逆に、トレーニングを増やすことで2キロの体重減を成し遂げることができれば相当にプレーの幅が広がる。技術的には文句なく世界トップクラスなのだから、... ...続きを見る

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2010/09/24 11:27
<バドミントン・フットワーク考>
バドミントンのシングルスプレーヤーを品定めするとき、もっとも興味をもって観察するのは、その脚の運び、いわゆるフットワークである。単にフットワークの速さを観るのでなく、いかに美しく脚を運んでいるかという点だ。 何がどうなら美しいかというのをコトバで説明するのは難しいが、股関節や膝関節、足関節に負担のかかりにくいフォームで、前後左右への方向転換が滑らかなものがこれに該当する。 ...続きを見る

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2010/09/15 15:02
<バドミントン、ヨネックスオープンジャパン2007>
バドミントンの国際大会、ヨネックスオープンジャパン2007をテレビで観戦した。今年のジャパンオープンは東京まで観に行きたかったのだが、大会日程をうっかり忘れていたため、テレビ観戦となってしまった。バドミントンがオリンピックの正式種目になってから顕著になった傾向だが、この大会は、オリンピックの前年がもっとも見ごたえのある大会となる。各選手が五輪に向けて調整しているので、五輪の前哨戦としてしのぎを削るからであろう。逆に五輪の直後にある大会はスカスカで、見ごたえのない試合が多くてつまらない。これは五輪... ...続きを見る

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2007/10/04 12:54

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