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みんなの「政治」ブログ

タイトル 日 時
<脱原発の壁>
原発問題に関していえば、日米原子力協定による呪縛のために、そもそも、日本政府は原発をどうこうできる立場にない。日米間の取り決めは全て日本国憲法の上位にあるため、外務官僚と米国政府高官とのやりとりで原発停止にNO.となれば、いくら国民の選んだ首相が脱原発を決めても、潰されてしまうという構造的な問題があるのだ。 現状、日本国民には独立国家の国民に当然認められているはずのあらゆる権利が事実上存在しないとみてよい。この現実に気づくことなく、何をどう騒いでデモをを試みたところで意味はないのである。 ... ...続きを見る

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2015/08/22 22:20
<親米保守の罪>
ようやく国民も日本が米国の属国状態にあることに気づいてきたようだ。日本は半ば自発的に属国状態となり、国防を米国に委ねることで経済発展を遂げてきたわけである。そして、この属国状態を堅持することで自民党はその政治基盤を確固不動のものとしてこられたのだ。 ...続きを見る

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2015/08/22 08:44
<福島は既に安全なのか>
現実問題として、壊れた原発が今なお存在している状況で、どれだけ福島の安全が「科学的に」主張されたところで、そこにさほど意味はないだろう。逆に、もし科学的に安全だからという理由で以て福島で子育てをすることに何の不安も抵抗も感じない親がいるとすれば、むしろそういう人間の平衡感覚を小生は疑わざるを得ない。 ...続きを見る

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2015/08/22 08:42
<一国独立を妨げるもの>
安保法案が是か非かというのは、結局のところ、できるだけ戦争をしないためには、アメリカのする戦争に加担する恐れのある約束をしなければならないという矛盾を受け容れられるかどうかという問題ではないだろうか。 ...続きを見る

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2015/08/22 08:39
<全ては嘘から始まった>
<池田信夫氏のブログより、引用開始> ...続きを見る

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2014/08/09 12:58
<自然エネルギーが駄目でも脱原発>
最初に英国から日本に原発が輸入される際、日本の火力発電は他国に比較して効率が良いので、原発でエネルギー効率が上がることはないという調査結果が正力松太郎氏に報告された。しかし、氏はその事実を握り潰し、中曽根康弘氏とともに日本の原発推進を行ったのである。だが、このとき英国の原発設計は日本に頻発する大型地震を想定したものでは全くなかった。故に、湯川秀樹博士ら物理学者の多くは原発推進に慎重であったが、原発の安全性や効率がどうであるかという科学的事実よりも政治判断が先行し、おそらくは将来の核武装を見越して... ...続きを見る

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2014/07/17 13:13
<司法の原則を踏みにじる中韓>
ネットニュースより引用開始 ...続きを見る

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2014/07/11 07:58
<集団的自衛権?>
イラク戦争で米国を支援せんかったから、後のご褒美に与ることができなんだ。じゃから今度は米国様の悪行の片棒を担げる準備をしときましょっつのが集団的自衛権じゃないのけ?要は勝ち馬に乗っかっときゃ損せんで済むっちゅ理屈じゃろ。実際、今のご時勢、米国様に本気で戦争仕掛けるような根性のある国はもうないわい。 けんどもアメリカっつな、日本の非武装民間人を人質にとって無条件降伏を要求してきたお国。ただ戦争に勝つことだけを目的として哀れな日本人をそれこそ無差別に何十万人も虐殺した野蛮国じゃ。それだけでは飽き足... ...続きを見る

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2014/06/26 08:05
<裁かれぬ罪>
もともと、戦争は国際紛争を解決するための政治手段としての側面を持っていた。ゆえに、戦争終結後、互いに遺恨を残さぬよう、そこには一定のルールがあった。非武装民間人を攻撃目標としないというのもその一つである。ところが、大東亜戦争では米国がその禁を破って日本本土を攻撃し、東京大空襲では10万人以上の民間人が虐殺された。その後、広島、長崎に相次いで原子爆弾が投下され、実に20万人以上が虐殺されたといわれている。 ...続きを見る

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2014/05/02 16:51
<愛国的か売国的か2>
<引用開始> ...続きを見る

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2014/04/16 19:05
<売国奴が実在するという証拠>
産経新聞より <引用開始> 「対日賠償詐欺」増長させた民主党の甘さ、ソウル中央地裁も認定 ...続きを見る

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2014/04/04 08:50
<赦すべからざる反日人権弁護士たち―慰安婦問題の発火点、日本の「人権派弁護士」だった>
産経新聞より <引用開始>  【阿比留瑠比の極言御免】  慰安婦問題を考えるときに、いつも思い出すのが平成8年10月、取材に訪れたインドネシア・ジャカルタ郊外で見た異様な光景だ。当時、日本政府への賠償要求のために元慰安婦の登録事業を進めていた民間団体の事務所に、日本人支援者らによるこんな寄せ書きが飾られていたのである。  「反天皇制」「国連平和維持活動 ノー」  民間団体は日本軍政時代に軍の雑用係を務めた「兵補」の組織で「元兵補中央協議会」といい、慰安婦問題とは直接関係ない。インドネシ... ...続きを見る

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2014/02/28 11:08
<哀れな人々>
大東亜戦争を侵略戦争と位置づけ、南京大虐殺や従軍慰安婦のごとき虚構を既成事実として論を進める反日日本人の存在程、哀れなものはない。自らの見識、常識が何によって築かれたものであるかの検証を怠り、疑うことすらしないのは無知と怠惰と傲慢の故だが、人は誰しもそうした性質を大なり小なり抱えているものではある。それでも己の見識と異なる意見と接した際、それを新たな視点の獲得として楽しむことができるか否かが、結局は論者としての資質の優劣を決定するのではないだろうか。優れた資質がありさえすれば、それらの虚構に気づ... ...続きを見る

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2014/02/13 00:51
<アンフェアな韓国>
本稿は全文引用文であることをあらかじめお断りいたします。 ...続きを見る

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2014/02/12 13:02
<愛国的か売国的か>
本日のネットニュースより ...続きを見る

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2014/02/08 09:01
<みっともない>
<南京大虐殺という虚構>、並びに<慰安婦問題という虚構>。確かに、中韓サイドに立てば、どちらの主張にも、それぞれに反論、異論があることだろう。しかしながら、真実がどちらの側にあるかについて第三者が判断する材料は至って素朴なものである。 ...続きを見る

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2014/02/06 09:49
<南京大虐殺という虚構>
本稿は全編引用文であることをあらかじめお断りいたします。 ...続きを見る

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2014/02/05 08:56
<慰安婦問題という虚構>
本稿は全編引用文であることをあらかじめお断りいたします。 ...続きを見る

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2014/02/05 08:52
<原発推進派の死角>
原発推進派は、福島の事故は人災なのだから、人がより謙虚に対策を講じさえすれば事故は防ぎ得ると主張する。だが、果たして本当にそうなのだろうか。 福島第一原発事故に限らず、原発事故はどれも人災である。なぜなら、原発を造り、これを管理、運営するのは人間だからだ。人間はもともと不完全な存在なのであり、不完全な存在が造るものは完全ではあり得ないし、完全な仕事をすることもできない。即ち、人間が謙虚でありさえすれば、いかなる有事の際にも万全な対策をとり得るはずだと考えるのは、人間存在に対する幻想でしかなく... ...続きを見る

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2013/07/21 01:22
<資格>
政治家は国家の医者でなければならない。どれほど高い医療技術と知識があっても、正義感のない医者は有害だが、しかし、いかに正義感があったとしても、専門知識と技能を欠いた医者に医者は務まらない。ゆえに、立法に関わる仕事に携わるなら、ある程度法に精通していなくてはならないことだろう。何の専門知識も治療法も持たず、「政治家になって勉強します」では、資格を持たずに医療行為をするようなもので、詐欺の類といって差し支えあるまい。 ところが、わが国ではそれが平然とまかり通っている。専門知識の有無を問われる... ...続きを見る

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2013/07/18 22:31
<原発と原爆>
実のところ、原発を推進する方々の主張はわからないでもない。原発を造ってしまった以上、これを稼働させ続けねば利益を生み出すことができず、廃炉にするとなると巨額の損失を免れ得ないという理屈だ。確かに、脱原発ではたちまち原発で飯を食べている方々が大勢路頭に迷うことになるだろうし、とにかくその損失額は途方もなく大きいわけである。 一方、原発に何か事故が起こってしまった場合、その損害はさらに天文学的数字にはね上ることが予想される。沢山の方々が放射線障害で亡くなる事態を招けば、それはもはや数字だけでは決... ...続きを見る

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2013/06/26 09:50
<黄金週間の憂鬱>
今年の黄金週間は長崎を親子三世代で観光した。その道中、平和記念公園や原爆資料館を回った際、そこでの会話から親たち(昭和17年生まれ)の歴史認識に愕然とさせられる場面があった。 ...続きを見る

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2013/05/14 12:29
<脱原発は非現実的か>
先日、たまたま石原慎太郎氏のインタヴューを観る機会があった。氏の言い分によれば、脱原発は日本経済を疲弊、破綻させてしまう恐れがあるとともに、脱原発のために火力発電を増やすなら地球温暖化を促進してしまうので、現実的ではないとのことだった。だが、果たして本当にそうなのだろうか。 ...続きを見る

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2012/12/11 18:42
<明かされる欺瞞>
本日のネットニュースから ...続きを見る

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2011/03/31 12:32
<メッセージ>
実のところ、今日、世界で最新鋭の原子力発電所を造れる技術があるのは、日本の三社だけとなった。 それは、日立、東芝、三菱。 ...続きを見る

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2011/03/23 18:43
<原発の欺瞞>
原発にはいくつもの欺瞞がある。 エネルギー効率が良いであるとか、クリーンであるとか、安全であるとかの欺瞞だ。 まず、エネルギー効率について。エネルギーの入力部分には、原発維持に関わる必要経費全てを考慮する必要があるわけだが、いくつかは不明のままで、効率の評価に含まれていない。 ...続きを見る

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2011/03/23 11:30
<今、そこに迫る危機>
このような原発災害は、随分と以前から予想されていた。 しかしながら、今回の被災地は、もっとも心配されていた地域とは異なったのが救いである。 あるいは、最悪の場所にそれが起こることへの、最終警告と受け取るべきなのかも知れない。 ...続きを見る

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2011/03/18 17:17
<大衆と原発>
日本の原発建設は将来の核武装を視野に入れた国家政策で始まったといってよい。 実際はエネルギーを原発に頼ることで電気料金は割高になっており、OnOffの困難な原発を運用するため未稼動になっている火力発電所を用いれば、電力供給には必ずしも事欠かないという報告もある。 ゆえに、エネルギー供給に原発が必要というのは、単なる刷り込みかも知れない。 公共事業の名目で造られ続けているため原発依存度が高くなる一方、これに温暖化二酸化炭素悪玉論が拍車をかけているのが実情だ。 潤うのは政官業ヤクザ。 し... ...続きを見る

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2011/03/18 13:48
<真実の敵>
核武装を是認する姿勢は、獣の論理につき動かされる獣の姿そのものである。そして、相手が獣ならば撃って良しとする姿勢は、さらに自らの獣性を証する愚劣の極みといえるだろう。 もとより人間は、その裡側に獣性と神性とを兼ね備えている。ゆえに、その神性が麻痺し、獣性の下僕と化せば、かくなる結論がとびだしてくるのを避けられぬ。相手が獣であると知って撃てぬのが、神性のゆえなのだから。 ...続きを見る

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2011/01/25 12:31
<仕組まれたドラマ>
昔から、人間は同種族でありながら、縄張り争いの名目で殺し合い、陣地とりを繰り返してきたわけだが、これは、ドーキンス博士の利己的な遺伝子説で説明がつく。 遺伝的に近い種族を選択的に残そうとする、DNAに内蔵されたプログラムがそうさせるというわけだ。 さすれば、我々に殺し合いをさせる真の敵とは何かということを、考えねばなるまい。それは、襲い掛かってくる目に見える存在としての敵なのか。そうではないはずだ。生命に包含された利己的な性質、その獣性こそが、我々を生かしもすれば、殺しもするのである。 ... ...続きを見る

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2011/01/25 12:28
<天皇陛下の大御心>
「日本が最初に核を開発すれば、人類を滅ぼす宗家になるではないか」と諌められた昭和天皇。 日本に核兵器は要らぬというそのご聖断に対し、「今日のような世界情勢なら、陛下もこんなことを言われなかっただろう」などと発言するのは不敬も甚だしい。 なぜなら、それは「陛下には先見の明がなかった」と発言しているようなものだからだ。 ...続きを見る

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2011/01/25 12:23
<討論番組に思う>
獣の論理に脳髄を支配された烏合の衆が、どれだけ雁首を揃えて物事の是非を討論してみたところで、決して真理にたどり着くことはできないだろう。 ...続きを見る

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2011/01/25 12:17
<核抑止論の虚妄>
人間は、どこかで人間を信じている。 自国に多大な犠牲を払う可能性のある選択肢、つまりは核による反撃を生ずるような選択肢(=核の先制攻撃)がとられることはないだろうという核抑止もまた、人間に対する一片の信頼に寄せられた期待に過ぎない。 ところが、戦後生まれの私にとって、人間に対する信頼は、すでに生まれる前に失われていたのだ。 二度にわたる原爆投下の事実は、人間に対する信頼を根こそぎ失わせるのに十分であった。 これほど卑劣極まりない選択肢を自らの生存欲のためにとりうるのが人間であるとして。 ... ...続きを見る

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2011/01/25 12:13
<核廃絶へのプロセス>
核なしで日本の独立を果たすためには、やはり、滅びを受け容れる気運が国内で高まる必要がある。 そして、その延長上に核の傘からの脱却がある。 日米の同盟関係それ自体は直ちに破棄する必要がないにしても、まずは核による反撃を拒否すればよいのだ。 その上で、日米が対等となる同盟関係を実現すればよい。 核の不要を宣言する以上、それも容易いことだろう。 ...続きを見る

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2011/01/25 12:10
<残されし道>
自前の核を持たずとも、核攻撃を受ける心配をせず、しかも外交をなんとかやっていくためには、やはり経済的な協調を多国間で濃密にして行くほか、手立てはない。 共存共栄の互恵関係だ。相手を攻撃することが、直ちに自国の不利益をもたらすという具合に。 実際、これがありさえすれば、そうそう滅多なことにはならずに済む。 陸続きのヨーロッパ諸国はこうして一体となったわけだが、勿論、問題点も多いわけで、それについては先人の轍を踏まぬように心がけねばなるまい。 核武装だけが唯一の手段ではない。 ...続きを見る

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2011/01/25 12:09
<平和ボケ>
平和ボケとは、核兵器による先制攻撃を受ける可能性を一顧だにせず、また、自らが武器を手に戦わねばならぬ、即ち命をかけねばならぬ可能性を一顧だにしない姿勢である。 死ぬ覚悟を持たず、滅びを受け容れることもできず、ただ、目に見える命に対する執着のみを行動原理とする姿勢のことではないだろうか。 ...続きを見る

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2011/01/25 12:06
<政治は鏡>
人類の意識が獣のレベルに漂い続ける限り、政治論理が獣の論理に従い続けるのは必然である。 だが、そのように拙劣な意識に同調すれば、結局は自らも獣と化して生きるのを避けられぬ。 もとより政治は人の意識を映し出す鏡であり、人の意識が変わることで政治もまた変わるのである。 ゆえに、両者を独立して論じることには、単純にいって意味がない。 ...続きを見る

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2011/01/25 11:49
<お気楽な人々>
時の気分だけで核武装を唱えてはばからぬ人々。 多分、彼らはチャンスさえあれば、日本が有事の際には、平気で国外に脱出してしまうだろう。 所詮、戦うのは自衛隊員だけだと思っている人々だ。 彼らにとっては戦うのも他人なら、殺されるのも他人でなければならない。 ゆえに、自らが死んでしまうのは一大事、国外退去も当然の権利とばかり、憚ることはないだろう。 彼らにとって、一蓮托生などというコトバはまるで意味を持たない。 透徹した人間観など最初から縁がない。 大切なのはただ目に見える己の命のみ。 ... ...続きを見る

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2011/01/25 11:38
<命の価値を決めるもの>
決死の覚悟をともなわぬ名目ばかりの核廃絶。ただ生き延びることだけを目的に説かれる核武装。ハートがないという点において両者は等価である。 その昔、人の命は今よりもっと軽かった。だからこそ、人は己の誇りに命をかけたのだ。 命の価値を決めるのは、そこに宿った精神のありようだという心意気。 ところが、現代日本では命ばかりが重くなりすぎてしまった。 ゆえに、精神の退廃に無自覚、無頓着な御仁が増えてしまったのではないだろうか。 精神的退廃が進むとともに増える心の病。 それは真我の発する警鐘の表わ... ...続きを見る

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2011/01/25 11:32
<国家、この観念的なもの>
国家の存在意義とは何であろう。それは、個人がより安全に暮らすための道具に過ぎないのだろうか。 実のところ、多くの人間にとって、実感としてある共同体は家族や会社、せいぜい地元町内会の類である。そこから先の市町村や都道府県といった共同体には明確な顔がなく、観念的な存在となるのを避けられない。それが国家、あるいは世界ともなると、これを実感とともに認知するのは、極めて困難だ。 日本の第一線で活躍する、ごく一部の科学者、スポーツ選手といった人々だけに、世界を肌で感じることのできる機会があるといえそうだ... ...続きを見る

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2011/01/24 18:52
<獣の交わり>
日南市にある家内の実家近くでお酒を飲んでいたときのこと。隣席では地元のご年配二人が、酔っ払い談義に花を咲かせていた。何でも、同じ日南でありながら飫肥と油津に住む方々には人柄に違いがあるのだそうで、城下町である飫肥は暗いが、港町である油津は明るいのだという。長年、地元に住んで得た実感なのだろうが、しかし、この方々から見れば、岡山県民の私など、明るい暗いを通り越し、大方異星人の類に相違あるまい。 ...続きを見る

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2011/01/17 12:09
<遺産>
死後の世界を信じて生きるも良し、死ねば全てが終わると信じて生きるも良し。 何を信じて生きようとも、死は誰の身にも分け隔てなく訪れる。 自らを表現する機会を与えられ、何が残せるかを思慮深く考える人は幸いである。 ...続きを見る

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2010/12/22 08:30
<守るべきもの>
命ばかりが惜しくて戦う覚悟のない烏合の衆の代表が、核という名のお守りを得たからといって、どれほどの外交を成しうるだろうか。 戦う覚悟がないのは死ぬ覚悟がないからに他ならない。死ぬ覚悟ができないのは、何を守るべきかを知らないからだ。 我々が守るべきは日本人としての誇りである。 ...続きを見る

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2010/12/21 21:43
<庶民感覚というより、愚民感覚>
来月から中国人観光客へのビザ発給条件が大幅緩和される。これで日本の治安がいっそう悪化することは避けられまい。観光客として日本に乗り込み、そのまま失踪してしまうケースに歯止めをかけることが難しいからだ。これまでは法務省がこの緩和に難色を示してきたのに、民主党になってあっさり大幅緩和となってしまった。 ...続きを見る

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2010/06/07 12:25
<鳩山氏辞任>
次々と自民党出身の首相が短期でその職を辞していたころ、これに対して鳩山氏が何とコメントしていたのかが思い出される。そして氏は今回、かつて己がなしたのと同じ裁きと批判を自らが浴びることとなったわけだ。これぞまさに因果応報である。 ...続きを見る

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2010/06/07 12:25
<派遣業の本質−その5−政策>
企業は経済組織体であり、業績が悪化してくれば何らかの対策を講じねばならない。全ての仕事関係者を身内と考える日本型企業では終身雇用が根付いており、不況時にもこれを守ろうとする力学が働く一方、従業員を敵とみなす米国型の労働観ではすぐに雇用調整が行われる。雇用を守るなら賃金カットだ。雇用を守らないということなら非正規社員の解雇からはじめなければなるまい。それをしなければ正社員を守れないからだ。 つまり、日本において、派遣社員の採用はいわば正社員のための安全弁確保を目的として行われているわけである。 ... ...続きを見る

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2009/10/13 21:44
<派遣業の本質>
今日あるような雇用不安、社会不安の原因の一つとして派遣業の存在をあげることはできるだろう。しかし、それのみに原因を求めることはできない。派遣法改正の前にはフリーターやニートの増大、企業による一方的な人員整理の増加があり、改正派遣法は雇用主と労働者双方のワガママ化、利己主義化、獣化を手助けしただけであるからだ。 そもそも、派遣業とは現代に復活した奴隷産業に他ならず、しかもその本質を知る者たちによって意図的に拡大されてきた感がある。それが日本企業を骨抜きにするために画策された陰謀の結実であるなどと... ...続きを見る

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2009/07/22 08:46
<日本の真実−民主党に政権を握らせてはいけない>
民主党に政権を握らせてはいけない理由 ...続きを見る

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2009/07/15 11:26
<衆愚の時代>
年金問題の発端は基礎年金番号設計導入にはじまる。データを電子化してこれまでの紙台帳を止めようというところまでは良かったが、電子化の不備が未解決なまま、紙台帳を廃棄してしまったのがまずかった。 このときの総責任者たる厚生労働大臣は民主党の菅直人氏であるが、それを知る有権者は意外にも少ない。 そもそも、こうした愚行は社会保険庁の杜撰な体質によって招かれたことは新聞各紙でも報道される通りであり、年金問題は社会保険庁の改革なくしては解決の目処が立たないのはいうまでもない。 だが、民主党にその改革を... ...続きを見る

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2009/02/05 09:58
<中山国交相辞任>
辞める必要はないと私は思う。 中山氏の発言の何が問題なのだろうか。 マスコミは氏の発言の是非をこそ問うべきであるのに、一方的に「こんなことをいうのはけしからん」という論調で、実に暴力的だ。 日教組が何を行ってきたのか、成田空港反対派がどういう人たちであるのか、日本民族の成り立ちがどうであるのか、発言を問題とする根拠を具体的に示すべきだ。 そこから、多くの国民が知らぬ隠された事実が浮かび上がることだろう。 知らないというのは罪なことだが、相手の言論を封殺し、暴力的に事実を隠蔽するマスコミ... ...続きを見る

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2008/09/29 09:20

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