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みんなの「科学」ブログ

タイトル 日 時
<整形内科学のすすめ>
■外科医の勘違い 筆者がMedical Dynamic Stretchingの理論やテクニックについて、同業者である整形外科医に話をすると、「医者が柔道整復師や理学療法士の真似をするのか」と、驚き呆れられることがしばしばある。それは主に注射や手術といった侵襲的な治療を行うのが医者の仕事であると思い込んでいる人たちからであるが、本来、患者にとって理想的な医者とは、自分の病気の根本原因をつきとめ、手術も注射も、そして内服薬さえも用いることなく治してくれる治療家のことではないだろうか。それらの治療は... ...続きを見る

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2017/11/22 13:10
<原子力ムラにとって「不都合な真実」>
<ネット記事より引用開始> 原子力ムラにとって「不都合な真実」となるふたつのニュースが埋もれてしまっていると、『週刊プレイボーイ』でコラム「古賀政経塾!!」を連載中の経済産業省元幹部官僚・古賀茂明氏は指摘する。 ...続きを見る

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2017/05/15 22:52
<水虫の画期的治療法>
水虫は白癬菌と呼ばれるカビが原因で起こる皮膚病である。よって入浴後に掻痒感が増悪するのは、適度に水分とエネルギーを吸収した白癬菌が活発化するからだ。 素朴に考えてみれば、相手はカビという生き物なのだから、軟膏などの化学物質による攻撃だけでなく、物理的な攻撃も有効であるはず。 ...続きを見る

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2016/12/14 00:24
<膝痛に大腿四頭筋訓練の摩訶不思議>
■患者を量産する大腿四頭筋訓練 これまで<エビデンスのない話>で述べてきたように、変形性膝関節症の直接原因は、膝関節をまたいでいる大腿筋群や下腿筋群の弛緩不全に相違ないと考えられる。よって、大腿四頭筋に負荷を与える訓練で、治療上、逆効果となるケースが生じても何ら不思議はない。実際、外来ではテレビに出演した著明な整形外科医の指導するスクワットを真似たり、他院で大腿四頭筋訓練を指導されて膝痛を悪化させた患者の来院が後を絶たない。そして、そういう患者に大腿筋群のMedical Dynamic Str... ...続きを見る

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2014/11/28 14:41
<人間社会は弱肉強食なのか>
Yahoo知恵袋より ...続きを見る

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2014/10/31 19:05
<エビデンスのない話・アフター>
■Medical Dynamic Stretchingという治療の効果 整形外科領域の慢性疾患の大半は、特定の筋肉の弛緩不全によって生じるということを論じた<エビデンスのない話>を最初に著してから二年以上の月日が経過した。当初、その内容には筆者自らも半信半疑の部分が少なからずあり、曖昧な表現でお茶を濁していた箇所もあった。しかし、ここ数年の臨床経験で、そうした曖昧さはほとんど払拭され、町医者の素朴な実感は確信へと変わった。自画自賛ではあるが、Medidal Dynamic Stretching... ...続きを見る

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2014/08/02 13:47
<宗教と科学>
宗教と科学、それは人が抱く知への渇望にこたえる両輪であって、人の営みにおいては、本来どちらも欠くことができないものだ。 わかりやすく言えば、宗教は人間の抱くWHYにこたえる手段であり、科学はHOWにこたえる手段だということである。実のところ、科学は、何故そこに美を感じるのかといった素朴な疑問にさえこたえるができない。生きねばならぬ理由、死なねばならぬ理由もまた同じ。科学はそれ自体、もともと手を出せる領域が限られているのである。 ...続きを見る

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2014/02/04 12:10
<環境問題の本質>
近年、人為起源二酸化炭素原因地球温暖化説が常識となって、環境対策といえば二酸化炭素排出の低減であるかのごときだ。だが、これを削減することが果たして本当に環境問題への取り組みだといえるのだろうか。 ...続きを見る

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2013/04/20 13:40
<少子化対策は必要なのか>
今から3年ほど前、民主党政権時代に以下の駄文を所属の医師会雑誌に寄稿した。 ここで記録目的にアップしておく。 ...続きを見る

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2013/04/15 19:23
<エビデンスのない話Jおまけ>
■関節の捻髪音 時々、患者から関節を動かす際に生じる音の原因を尋ねられることがある。これも、キー・マッスルの弛緩不全という概念がありさえすれば、それに答えるのは容易だ。弛緩不全に陥った筋肉の起始、停止間に横たわる関節では、その軸圧が高じるために、関節軟骨同士が押し付けあって、ある種の結合を生じていると考えられるが、その結合が解かれる際に音を生じているだけの話ではないだろうか。たとえるなら、吸盤をはがす際に生じる音がそれだいえる。裏をかえせば、音の訴えがある関節をまたぐ筋肉には、弛緩不全が存在す... ...続きを見る

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2012/02/28 14:42
<エビデンスのない話H下肢の疾患>
■小児における股関節疾患の原因 股関節に軸圧を加えるキー・マッスルは、腸腰筋以外にも大中小の臀筋や、梨状筋、大腿直筋などがある。それらの弛緩不全が幼少期の骨格に作用することで生じる疾患としては、単純性股関節炎やペルテス病を挙げることができるかもしれない。ペルテス病は比較的活発な男児に多いことが知られているが、それが示唆する通り、股関節周囲筋が、高所から飛び降りるなどの小外傷や疲労の蓄積による過緊張性の弛緩不全を呈していると考えられる。ゆえに、それは関節にかかる軸圧が高じて大腿骨頭に阻血性壊死を... ...続きを見る

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2012/02/26 17:05
<エビデンスのない話G上肢の疾患>
■反復性の牽引ではなく、持続的な牽引が原因 これまでの理屈から、上腕骨外側上顆炎、あるいは内側上顆炎は、その名から明らかなように、上腕骨外側上顆、内側上顆を各々起始部とする筋肉群の弛緩不全が原因の疾患であるといえるだろう。それらの慢性的な弛緩不全に伴う持続的な筋収縮が牽引負荷となって、同部に炎症を生ぜしめているだけの話だ。 病初期では、せいぜい筋腱付着部周囲に動作時の痛みを感じる程度だが、病状が進むにつれ、当該筋肉のまたぐ関節にかかる軸圧の高値持続が、関節それ自体の炎症や変形を招来する。その... ...続きを見る

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2012/02/25 14:36
<エビデンスのない話F五十肩の原因>
■五十肩とは もともと、五十肩というのは慣用名であり、病態生理を反映した病名ではない。多くは、加齢以外に特別な原因を認めることのできない外傷なき肩痛を指してこう呼ばれ、実際は肩関節周囲炎であるとか、腱板炎などと診断される。鑑別疾患としては結晶誘発性の炎症や頚椎症性神経根症などが挙げられるが、ここでは肩原発の慢性疾患について、その原因を考察してみる。 ...続きを見る

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2012/02/22 19:19
<エビデンスのない話E肩こりの原因>
■斜角筋の弛緩不全 これまでの理屈は人体の他の部分であっても応用が効く。例えば、腰痛のキー・マッスルは腸腰筋であったが、同じ脊椎である以上、頚椎にも同様なキー・マッスルがあると考えられる。それは斜角筋だ。 斜角筋には、前、中、後の三つがあり、各々第三頚椎から第六頚椎、第三頚椎から第七頚椎、第五頚椎から第七頚椎の横突起を起始部として、前二者は第一肋骨に、あとは第二肋骨に停止する。その作用は吸気時の肋骨挙上であると同時に頚椎の前傾前彎に関わり、片側のみの収縮で同側に頚椎を側屈させる。 基本的に... ...続きを見る

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2012/02/20 19:14
<幸福になるための技術>
先日、NHKで幸せになるための方法を扱う番組があった。コロンビア白熱教室第五回、「幸福になるための技術」である。その中で面白い統計の話が紹介されていた。 就職活動に際して、就職先のメリット・デメリットを書き出し、それぞれのポイントの重要性を勘案した上で最終的に就職を決めた理性派グループと、片やそうした面倒な手続きを経ることなく直感に従って就職を決めたグループとの比較検討の結果、社会人になってからは、明らかに前者の方が社会的地位も所得も後者を上回ったという。 しかし、その一方、仕事に対する満足... ...続きを見る

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2012/01/09 09:23
<宇宙と生命の進化>
いわゆるダーウィンの進化論は、進化のきっかけとして自然淘汰と突然変異でもって説明が試みられているが、ほんの少し考えてみるだけで、その論理の欠陥を指摘することができる。 例えば、突然変異という現象は偶発的に遺伝的な変異が生じることを指すが、そうした変異が個体生存に有利はたらくとは限らないし、第一、交配が進めばその遺伝形質は希薄になってしまうので、劣性となるのが当たり前。そうなると突然変異は種の進化にまで結びつくことはあり得ないといえるだろう。 ...続きを見る

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2012/01/09 08:59
<聖者の奇蹟>
先ごろテレビでも話題に上った飲まず食わずで生きるインドの聖者。その体内で何が起こっているかといえば、まさにフリーエネルギーがコントロールされていると推測される。 意識の深部を自在に操ることができれば、飲まず食わずでいられるだけでなく、無から有を生み出すことすら不可能ではなくなるのかも知れない。 ...続きを見る

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2010/08/12 22:28
<意識の不調和>
潜在意識と表在意識との間には、しばしば埋めがたい乖離が生じる。意識の深い領域は輪廻転生の記憶を保持し、当該人生において己自身が何を目的として生まれ、その人生をどう全うさせるべきかを心得ているが、我々がそのような目的から逸脱した人生を歩もうとすれば、両者の乖離が嵩じて肉体に変調を来たす場合がある。 ...続きを見る

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2010/08/12 22:18
<似非科学という蔑称>
現代、いわゆる超常現象はオカルトの類として科学の俎上からは排斥されている。このため、超常現象について真面目に考察することは、それ自体、非科学的、あるいは似非科学という呼称で侮蔑的に疎んじられてしまう場合が少なくない。要するに、もともとそのような現象は常識的にありえないという固定観念がそこにあるわけだ。 ...続きを見る

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2010/08/12 22:15
<核によるリセット>
既に論じてきたように、世界は意識の相転移によって成り立つエネルギー的な開放系にあり、宇宙の変遷、生命の進化を顧みる限り、熱力学の法則は成り立たない。同時に、我々の意識はその深い領域において一体であり、実在は不可分であるということにも科学的な根拠がある。 そのような視点で文明を眺めると、我々の意識の深化と、生み出されてきた数々のテクノロジーとの間には相関があるといえる。 そして、意識深化とともに発達してきた文明がプラトーに達して滅び去るのか、それとも新たなパラダイムの転換を迎えてさらなる飛躍を... ...続きを見る

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2010/07/26 08:52
<パラダイム・シフトという選択>
進化の営みには、種の分岐にあるがごとく、不可逆的な大進化を遂げる瞬間がある。ひょっとすると、意識の進化にも同種の変容が生じる機会があるのかも知れない。現代は、良かれ悪しかれ、過去のいかなる時代にも存在しなかった多種多様な刺激に満ちており、それらが我々の意識にこれまでにない何らかの作用を及ぼすことも予見される。 PCとインターネットの登場は、我々の意識が不可分のネットワークでつながれていることを想起しやすくさせている。また、電算機の発達は脳機能を理解する上でも寄与するところが少なくない。実際、メ... ...続きを見る

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2010/07/26 08:44
<進化論の不思議>
動植物を問わず、全ての生命に意識が宿るのはいうまでもなく、我々が認識できぬだけで、実は無生物と呼ばれるモノにすら意識の宿りがあると私は信じる。 それらの本質は輪廻転生を繰り返しながらも皆等しく神への道のりを歩む神の化身であり、本来、優劣も上下もない。それが、無限存在としてあらゆる生命が平等であるということだと私は思う。 一方、相対世界に生きる有限存在としては、歴然とした優劣なり格の違いなりが存在するものだ。ただ、そのような価値観は結局のところ分離意識の産物に過ぎず、我々が不可分の一体であると... ...続きを見る

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2010/07/06 19:07
<不二一元は哲学にあらず>
実在はその全てが一体であり、不可分であるという悟りは、長い間、ごく一部の聖者にとっては偽らざる真理ではあったものの、多くの凡人にとっては単なる哲学に過ぎなかった(科学的根拠をもたなかった)。 ところが、現代物理学の最高峰である量子論の登場によって、状況は一変することになる。 ...続きを見る

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2010/07/05 12:47
<時間と意識>
時間とは何を意味するコトバなのだろう。アインシュタインの相対性理論によれば、時間の流れ方は相対的であり、我々の実感とはかけはなれて時間が存在することが示されている。時間と空間とは不可分であるため、我々の世界は三次元空間に時間という一次元を加えた四次元時空として表現されるのだそうだ。 ...続きを見る

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2010/06/20 18:14
<時間>
人間が認識できる最短時間とはどれくらいなのだろうか。今というこの一瞬。 たとえば1秒間の動画に用いられるコマは24枚、1枚あたりおよそ0.04秒で、このくらいになると残像現象のため、人間は一枚ごとを区別して認識することができない。 実際、大脳皮質視覚野の時間的な二点弁別能はおよそ0.1秒といわれている。 ところが、一方ではこのように視覚認識による弁別が不可能でも、そこに情報がある限り、潜在意識が何かを認識し得るはずだという発想がある。 ...続きを見る

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2010/06/16 16:51
<意識の科学―追記>
アインシュタインの特殊相対性理論によれば、宇宙においては光速を超えて情報のやりとりが行われることはないのだという。光同士の相対速度においてすら、光速を超えることがないという摩訶不思議―それは光速度不変の原理と呼ばれるが、これには我々の意識のありようが深く関係しているのかも知れない。 ...続きを見る

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2010/05/26 08:05
<意識の科学>
量子物理学における波の収縮に対し、フォン・ノイマンらは観測という人間の意識の介在がそれを引き起こすと考えたようだが、コペンハーゲン解釈では人間の意識の介在とは無関係に、電子の波がマクロな物体と相互作用することで収縮が起きるとする。 けれども、マクロな物体との相互作用の痕跡も、人間によって観測されなければないも同じであり、やはり観測主体の意識の介在が不可欠であるだろう。 つまり、“シュレーディンガーの猫”にあるような複数の状態の共存が実在するのではないかということだ。 ...続きを見る

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2010/05/20 08:47
<ラヴと超能力>大文字ナン様へのお返事
お返事ありがとうございます。 ...続きを見る

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2005/06/20 10:03
<超能力者K氏とも邂逅>大文字ナン様へのお返事
コメントありがとうございました。 デモンストレーションについて、スプーンにこだわる必要がないというのは、貴兄も私も、見解は一致していると思われます。 また、超能力と呼ばれる種々の能力が、比較的普遍的に存在する我々の能力の一つで、決して特別ではないという考察についてさえ一致するかもしれません。 それらは、「超」能力ではなく、「潜在」能力であると私は実感しているからです。 ...続きを見る

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2005/06/19 16:45
<スプーン曲げ>
大文字ナン氏より思いがけずコメントをいただいたhttp://www.doblog.com/weblog/myblog/29790/1496285#1496285ので、少しばかりコメントをしてみることにする。 ...続きを見る

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2005/06/17 15:00
<偶然の所在>大文字ナン様へのお返事
丁寧なコメントありがとうございました。 ...続きを見る

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2005/06/14 17:11
<進化論と唯物論>大文字ナン様へのお返事 その4
お返事ありがとうございました。 ...続きを見る

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2005/06/13 10:08
<進化論と唯物論>大文字ナン様へのお返事 その3
再びお返事ありがとうございます。 ...続きを見る

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2005/06/12 13:10
<唯物論と進化論>大文字ナン様へのお返事 その2
>返事はSHOさんのペースで構いません。私にしても、いつでもネットで発言できるわけではありません。 ...続きを見る

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2005/06/10 20:07
<進化論と唯物論>大文字ナン様へのお返事 その1
お返事ありがとうございます。 また、お返事が遅くなって申し訳ありません。 ...続きを見る

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2005/06/10 11:47
<進化論と唯物論>
進化論とは、単に進化のプロセスを科学的に追究した結果に過ぎず、唯物論の正当性を証明した理論ではない。プロセスの根本的な要因が明らかになったわけではないのに、そこを明らかになったと勘違いしている御仁は少なくない。 生命に物理化学現象を引き起こしている根本原因、人の生死を分かつ根本原因についてまで、科学が解き明かしたわけではないのだ。 例えば人の意識。 唯物論者によれば、これは脳内の物理化学現象の結果であると断定される。ところが、この視点についていえば、何ら証明はなされていない。 証明されて... ...続きを見る

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2005/06/07 11:45
<超能力について、よくある話>
数日前、超能力者のスプーン折りを間近に観た体験について、ある知人にお話していた。 その知人は、「不思議なこともあるもんですね〜」などと、そのときは冷静な態度を崩さなかったが、昨日、再びその知人とまみえると、氏はおもむろにこう切り出した。 「この間のスプーンの話、家内にしたら、実の娘が子供のころに何本もスプーンを曲げていたというんです。。。否、私は知らなかったんですがね。。。」 きけば、ろくに手をふれるでもなく、ぐにゃぐにゃにスプーンを曲げていたというのである。 そのお嬢さんは、今では成人... ...続きを見る

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2005/06/06 07:13
大文字ナン様へのお返事 その4
>ある現象を客観的に記述する目的、それはできるだけ多くのひとに、ある「出来事」を検証してもらい、科学的であるorないに関わらず、冷静な評価をしてもらうためです。これに対して、叙述的に、主観的に記述する場合では、まさに「感性に委ねる」ものだ、と私は思うのです。 ...続きを見る

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2005/06/04 14:28
大文字ナン様へのお返事 その3
再びお返事ありがとうございます。 ...続きを見る

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2005/06/04 12:34
藤沢kazu様
コメントありがとうございました。 ...続きを見る

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2005/06/03 13:02
大文字ナン様へのお返事 その2
お返事ありがとうございます。 ...続きを見る

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2005/06/03 12:05
大文字ナン様
TBありがとうございました。 真摯なお返事をいただき、感謝の念に耐えません。 ...続きを見る

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2005/06/02 17:17
「「<超能力は実在するか?>」について」について
「「<超能力は実在するか?>」について」について TBありがとうございます。 これは私の憶測に過ぎませんが、超能力を研究していたかつての諸機関は、超能力のみを扱う特殊な機関としてではなく、在来科学を研究する機関の中に埋没していったのではないでしょうか。 つまり、うまく融合していったのではないかと。 ...続きを見る

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2005/06/02 10:19
<科学原理主義>
現象世界に横たわった諸法則を認識するための手段が、科学だけであると勘違いしている英才は少なくない。 科学は万人にとっての共通理解を深める上で多大なる功績を果たしてきたと彼らの多くが胸を張って主張する。 だが、果たしてそれらは本当に万人にとって事実足りえてきたのだろうか。 ...続きを見る

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2005/06/02 02:40
<超能力は実在するか?>
巷で議論になるテーマに、超常現象、とりわけ超能力現象の是非がある。この現象は果たして科学的に証明された事実なのだろうか。 科学的というからには、そもそも、我々のいう科学がどういうものであるかを考えねばなるまい。 私の知る限り、科学は、起こった現象に対し、その規則性や法則性を客観的に見出すことで、現象を論理的に把握することである。 ...続きを見る

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2005/05/30 15:34
「「<進化論と創造論>−神は存在するか?−」について」について
「「<進化論と創造論>−神は存在するか?−」について」について TBありがとうございました。 質問1について。 エントロピーの増大とは、簡単にいうと、時間経過にともなう複雑さの消失であるといえます。一方、エントロピーの減少とは、複雑さの増大です。 人間という生命は、極めて複雑なシステムをその生体内に宿しており、しかもそれらは、合目的的に機能しています。実際、人体の複雑精緻な様は、宇宙のそれを思わせるほどです。 それゆえ、人の存在はエントロピーの減少を表すものということができます。 ... ...続きを見る

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2005/05/30 12:28
<進化論と創造論>−神は存在するか?−
物理学には熱力学第二法則とよばれる法則がある。これはエントロピー増大の法則とよばれ、「形あるものは壊れる」あるいは「覆水盆にかえらず」を端的にあらわしている。 この法則は、物質とは、時間をかければかけるほど、どんどん意味をもたない均質な存在へと分解、拡散していくものだということを意味している。 タバコの煙で何かを造作した場合を想起すれば、理解は容易であろう。 ...続きを見る

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2005/05/29 20:51
「人工生命「ティエラ」」について
「人工生命「ティエラ」」について とても興味深い記事でした。 TBさせていただくことをご容赦下さい。 ...続きを見る

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2005/05/23 18:58
<フリーエネルギーの可能性>
エネルギー保存則は絶対だから、フリーエネルギーを語ることには意味がないと一般的にいわれている。果たして、そう言い切ってしまうことができるのだろうか。 エネルギー保存則は、基本的に閉鎖系においてのみ成立する法則である。系の外部との間にエネルギーがやりとりされる場合、そこでは保存則の適用範囲外となる。 ...続きを見る

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2005/04/06 07:31
番外編No.3<健全な食事>
複数のサプリメント内服は肝機能及び腎機能に悪影響があり、注意が必要だ。 また、人体には吸収した物質の成分から生じる影響を緩和しようとする働きがあり、サプリメントのような直接的な摂取は、時にそうした生体反応に対する危険を意味する。 ...続きを見る

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2005/03/25 12:21
続編No.57<思いの命>
人の意識には、二つの素因があると私は考えている。一つは、輪廻を繰り返す意識の主体、もう一つは、肉体が先祖代々受け継いだ思考や嗜好の傾向だ。これらの素因は、それぞれに、前世の意識、祖先の意識を従えており、この二つが結合して、新たに無垢な素因の宿った状態が、人の誕生であろうと解釈している。 よって、誕生時、人はゼロからのスタートではなく、前世や、その肉身のもつ特性に、ある程度影響される運命にあると考える。 このことは、単一にみえる人の意識が、実は、こうした複数の意識の複合体であり、極めて重厚な存... ...続きを見る

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2005/03/25 07:31
続編No.56<物質と意識>
<超能力とは>の章では、物質と意識の間に相関関係があるかもしれぬ可能性について言及してみた。 これは、意識と物質との間に、その相互作用を営むための、極めて微細なプロセスが存在していることを示唆するものである。 ...続きを見る

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2005/03/25 07:30
続編No.55<超能力とは>
超能力と一口にいっても、その種別は多岐にわたる。大きくわけて、PK(念動力)などの能動系と、テレパシーなどの受動系にわけられよう。ここでは能動系の能力について、主に言及する。 ...続きを見る

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2005/03/25 07:29
続編No.26<悟性と共時性>
忘年会のシーズンになってきた(現在12月)。忘年会といえば、座をつなぐ簡便な方法に、ビンゴゲームがある。このゲーム、毎年経験していると、ある法則に気がつく。 それは、ビンゴを引いた者と同じテーブルに、再度ビンゴを引く者が出やすいという事実だ。ひどい場合、誰もビンゴを引かないテーブルがある一方で、全員ビンゴを引くテーブルがでてきてしまう。 これは、確率的には極めて低い事象であるのだが、現実の世では、統計学者をあざ笑うかのように、こうした現象が起きている。これがいわゆる、実存世界におけるシンクロ... ...続きを見る

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2005/03/25 07:00
続編No.22<理性の限界>
適切な議論、意思疎通をなし得、その上で異質を容認するためには理性や客観性が必要との認識に異論はない。 しかし、理性の働く前段階で、これを助ける論理や事実の認識力には明白な個体差がある。しかも、理性の適切なる営みには、自己欺瞞を排さねばならず、高度な客観性を維持した思考力と知性が不可欠となる。 さらに、客観的事実についても、認識力に関わる個体差が深く関わってくるので、客観の完全性を維持し難い。 以上は、理性の働きや客観的事実なるものに対して全幅の信頼を寄せることが困難であることを意味する。 ... ...続きを見る

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2005/03/25 06:56
続編No.21<意識の進化>
前作「眠れぬ夜に思うこと」で、私は理性のうちに神の視点を見出して論考してみた。しかし、本作では新たな視点を加えて、人の意識と認識力について迫ってみたい。 ...続きを見る

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2005/03/25 06:55
続編No.6<科学的根拠>
地震は、遠い過去より連綿と繰り返す周期的な地殻変動である。 昨今多発する地震にしても、過去の経験を上回る規模では決してなく、建築技術の向上に伴い、実際の被害に関しては減少しているはずである。したがって、地震の多発がたちまちリセットの到来を意味するとは言いがたい。 これは良識派の理性的な見解だ。だが、本当にそう言い切ってしまうことができるのだろうか。 確かに、過去の記録を大きく上回る大規模地震は、滅多にあるものではない。しかしながら、現代の抱える特殊性は、何も高度な建築技術ばかりにあるとは言... ...続きを見る

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2005/03/25 06:29
続編No.5<災害と科学>
「眠れぬ夜に思うこと」を書き上げて、数ヶ月と経たないうちに、列島を記録的な台風が次々と襲い、多くの犠牲者を生み出した。その傷が癒える間もなく、新潟を中心とした大地震が発生した。その爪痕は未だ生々しく、軽率な発言は慎まれる。 しかし、それらが、やがて訪れるかもしれぬ大規模なリセットの足音でないことを祈らずにはいられない。 ...続きを見る

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2005/03/25 06:28
続編No.4<リセットの顕現>
始まりのあるものには終わりがあり、リセットは歴史の必然である。 我々にとって、もっとも確かな事実とは、致死率100パーセントである。 生まれし者は皆等しく死す定めにあり、なんぴともこれに抗うことはできない。 しかしながら、多くの現代人が、その事実を忘れてしまっている。 ...続きを見る

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2005/03/25 06:26
「目覚めの朝に思うこと」−新世界への展望−No.1<チャート>
本ブログをご理解いただくために、拙著のキーワードを整理しておく。 ...続きを見る

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2005/03/25 06:23

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眠れぬ夜に思うこと(人と命の根源をたずねて) 科学のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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