眠れぬ夜に思うこと(人と命の根源をたずねて)

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zoom RSS <愛国的か売国的か2>

<<   作成日時 : 2014/04/16 19:05   >>

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<引用開始>

 NHK経営委員で安倍晋三首相とも親交がある作家の百田尚樹氏が旧日本軍による南京事件を否定するなどの歴史観を展開し、与野党に波紋が広がっている。菅義偉官房長官は4日の記者会見で「個人的な発言」として沈静化を図ったが、公明党幹部は「危なっかしい」と警戒。NHKの籾井勝人会長の発言に続いて、日中関係や公共放送の在り方をめぐり物議を醸す可能性もある。

【特集】失言の迷宮〜慰安婦制度は必要だった〜


 百田氏は3日、東京都知事選の候補者を応援するため都内で街頭演説した。この中で「蒋介石が『日本軍が南京大虐殺をした』と宣伝したが、世界は無視した。なぜか。そんなことはなかったからだ」と発言。太平洋戦争での米軍による東京大空襲、広島と長崎への原爆投下を「これほど悲惨な戦争犯罪はない。大虐殺だ」と批判し、極東国際軍事裁判(東京裁判)は「(米軍の)大虐殺をごまかすための裁判だった」と断じた。
 この発言について菅長官は「政府としてコメントは控えたい」と評価を避けたが、官邸筋は「単に個人の考え方を言っただけだ」と指摘し、問題ないとの認識を強調した。
 ただ、公明党内には首相と百田氏の親密な関係から「腹の中は同じではないか」とみる向きもある。民主党の桜井充政調会長も4日の会見で、百田氏の発言を「常識的には考えられない」と批判した。NHKでは、籾井会長が従軍慰安婦問題を「戦争しているどこの国にもあった」などと発言し、国会で陳謝したばかり。5日からの参院予算委員会では、首相の歴史認識が改めて問われる場面もありそうだ。 (2014/02/04-18:57)

<引用終了>

以前にも同様の趣旨で記事を書いたが、百田氏のこの見解こそ、日本人として正しい歴史認識だといえる。もし、氏の歴史認識を問題視する政治団体や政治家がいるとすれば、それこそは売国奴と呼べるだろう。
百田氏の一件は実にわかりやすい試金石だ。

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