眠れぬ夜に思うこと(人と命の根源をたずねて)

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zoom RSS <哀れな人々>

<<   作成日時 : 2014/02/13 00:51   >>

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大東亜戦争を侵略戦争と位置づけ、南京大虐殺や従軍慰安婦のごとき虚構を既成事実として論を進める反日日本人の存在程、哀れなものはない。自らの見識、常識が何によって築かれたものであるかの検証を怠り、疑うことすらしないのは無知と怠惰と傲慢の故だが、人は誰しもそうした性質を大なり小なり抱えているものではある。それでも己の見識と異なる意見と接した際、それを新たな視点の獲得として楽しむことができるか否かが、結局は論者としての資質の優劣を決定するのではないだろうか。優れた資質がありさえすれば、それらの虚構に気づき、真実にたどり着くのはさほど難しくはない。

わが国に根強く横たわる自虐史観は、戦後、米国に対する日本人の怨恨の芽を摘むと同時に、米国の犯した戦争犯罪を正当化することを目的としてGHQによりつくりだされた虚構に過ぎない。彼らは巧妙にマスコミを利用し、教育を誘導してそれを日本人に植え付けてきたのだ。即ち、日本は戦後の長きにわたって戦勝国に真実の歴史を奪われてきたというわけである。歴史は常に勝者によって書き換えられるもの。故に、かの大戦もまた一方的に侵略戦争であったなどといえようはずがないのである。事実、マッカーサーですら、大東亜戦争が日本の自衛戦争であったことを認めているのだから。

明治維新後、日本が歩んできた戦争の歴史は欧米列強による植民地支配に対する抵抗の軌跡であった。それは必要に迫られたがゆえの選択だったのだ。欧米諸国は奴隷を狩るがごとく弱肉強食の論理そのままに東アジアを植民地化し搾取簒奪を繰り返していたのである。何故日本が徳川統治下の平和な暮らしを捨て、明治維新を経て軍国主義をひた走らねばならなかったかといえば、ひとえにそうした国際情勢があったからだということができるだろう。列強を相手に武器を手にとらねば、日本は他のアジア諸国と同様、欧米からの植民地支配を免れることはできなかったのだ。

幸いにして日本には重厚な歴史と高度な文化があり、それらを背景に多大な犠牲を払って列強の支配に何とか対抗することができた。だが、彼らと覇を競うにはあまりに国土が狭く資源に乏しい国であったがゆえに、資源を求めて広くアジアに進出せざるを得なかったのもまた事実である。それを一方的に侵略と呼ぶのはアンフェアだ。仮に侵略的な側面を否定できなかったとしても、少なくとも日本は欧米のごとき搾取を目的としていたわけではなかった。なぜなら、その根底には欧米支配にアジア一丸となって戦う共存共栄の理念があったからだ。その理念を具現化すべく、日本の統治は各々の地域固有の文化を尊重した教育を推進する傍ら、インフラの整備拡充を図り、東アジアの近代化へ向けた礎を築き上げる努力を怠らなかったのである。それらは大戦後、次々とアジア諸国が独立していった事実が証しているし、日本の功績によって各国の独立が数十年は早まったというのが、独立を成し遂げた国々に共通の歴史認識なのだ。そうした歴史のうねりの中で満州もまた日本統治下に著しく発展し、今日の中国発展の原動力となったことは多くの史家が認めるところで、それは韓国においても然りである。実際、特亜三国を除くアジアの全ての国々が今日も日本を敬い、日露戦争で勝利して白人の猛威に楔を打ち込んだ日本人の偉業を称えている。

結局、大東亜戦争もまた、アジアの一等国日本をくじくべく経済制裁を強いてきた米英に対して避けては通れぬ自衛戦争だったのだ。戦わねば国民が餓えてしまうという切羽詰まった状況がそこにはあったからだ。
つまり、当時から本当に侵略を繰り返していたのは米英の側だったわけである。それが証拠に、今日でも覇権国家アメリカは世界の国々に向けて理不尽な暴力を繰り返しているではないか。
一方、日本はといえば、戦後の焼け野原から短期間で不死鳥のごとく復活するや否や、ODAと称して世界中の開発途上国に資本を投下してその発展を支えてきた。うち中国は被害者を装うことで日本から高額の援助を引き出した国でもあるが、自国民には全くその事実を伝えていない上、自らは米英の歴史に倣って周辺諸国を侵略、虐殺を続けているのだから呆れるばかりだ。こうした現状を鑑みるだけでも、日本と彼らのどちらの側に正義と真実があるかは明らかではないだろうか。南京大虐殺などなかったのである。

このように、現状から遡って歴史を真摯に俯瞰するなら、日本の軍国主義を諸悪の根源とし、その自衛の歴史を侵略だなどと能天気に位置づけることがいかに愚かで無意味であるかがわかるというものだろう。それを外国人が侵略と呼ぶならまだしも、子孫のために祖先の流した血のしみ込んだ大地に暮らす日本人がそのようにのたまうのは、実に罪深いことだと思わずにはいられない。

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