眠れぬ夜に思うこと(人と命の根源をたずねて)

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zoom RSS <愛国的か売国的か>

<<   作成日時 : 2014/02/08 09:01   >>

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本日のネットニュースより

<引用開始>
<米大使館>百田氏発言「大虐殺なかった」に自制促す
毎日新聞 2月8日(土)6時30分配信
 在日米大使館の報道担当官は7日、毎日新聞の取材に、NHK経営委員の百田尚樹氏が東京都知事選の街頭演説で「南京大虐殺はなかった」などと語ったことについて「責任ある立場の人物は、地域の緊張をさらに悪化させるような発言を控えるよう望む」とコメントし、自制を促した。

 百田氏が同じ演説で、原爆投下と東京大空襲を「大虐殺」と位置づけ、東京裁判を「これをごまかすための裁判だった」と主張したことについては「ばかげた意見」と批判した。【古本陽荘】
<引用終了>

百田氏の見解こそ正しい歴史認識だといえる。もともと南京大虐殺は大東亜戦争で米国が行った民間人大量虐殺の帳尻を合わせるために東京裁判ででっちあげられた虚構に過ぎない。無論、立場上、米国側はこうした発言を容認できないのは当然としても、百田氏の発言を支持するマスコミこそ、真に愛国的なマスコミといえるだろうし、逆に百田氏を批判する論調をとるなら売国的ということができるだろう。

中国は、米国のこしらえたこの虚構に便乗し、それを日本から金をむしりとる外交上の切り札として用いてきただけなのだ。ゆえに、日中の軋轢は、米国がその種をまいたものであるという見方ができるのである。
実際、米国は極東アジアが一体となるのを恐れているのだ。ゆえに、南京大虐殺をなかったことにはできないわけである。にもかかわらず、その中国の核兵器を恐れるがゆえに米国の核の傘にすがろうとする人々が一方でいるのは滑稽という他ない。

結局、日本が真の歴史を取り戻すためには、核の傘からの離脱によって日米同盟をより対等にする以外、手だてがないのかもしれない。だが、果たして我々にそれだけの勇気と覚悟があるのだろうか。

<参考資料>
南京事件の証人とされる外国人 (作・松村俊夫先生) より
<引用開始>
「南京(大虐殺)事件」外国人情報の流れ
 12/15午前中に安全区内を廻ったラーべの実見談がアメリカ人宣教師ペイツによって改竄され、メモの形で新聞記者に渡って12/15以降の記事となる。
12/16以降、国際委員会と金陵大学緊急委員会から、彼等の得た伝聞情報が文書になって日本大使館に提出さる。
1/7以降、文書の提出先がアメリカ大使館に切替えらる。
2/初旬以降、以上の情報を主とする安全地帯の記録と外国人の日記・書信頼が、ベイツからティンパレーに送られ、「外国人の見た日本軍の暴逆」の資料となる。
<引用終了>

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